横浜目の美容院k-line上大岡サロンでマッサージ

2018/01/24
自律神経自律神経のバランス

今回はそれぞれの自律神経の特徴を調べて、ご紹介いたします☆

自律神経には、交感神経と副交感神経があるとお伝えしました。

特徴としては・・・

*交感神経

「労働・闘争・運動・興奮・緊張感・恐怖感・危機感」等の時に働きます!

交感神経は太陽が昇るとともに少しずつ活発になってきて、昼間がピークになり、夕方から夜にかけて段々と働かなくなってきます☆


*自律神経:あなたが意識することなく、日々変わらず動き続けている。

☆交感神経は脳と体を動かすのに適した体にします☆

 

 つまり、心身ともに活動しやすくすることなのです。

脳も筋肉も、働くには糖や酸素が必要になります☆

糖や酸素は、血液が運んでくるのです☆

ですから、血液をよりたくさん、より遠くへ運べるように血圧を上げたり、心臓の動きを早くしたりします!

夜になって、眠たくなり始めたりするころには、交感神経は働かなくなってきますよね。

そのため血圧も下がってきて、心臓の鼓動も遅くなってきます☆

自律神経失調症などで心臓が急にドキドキしてしまう人は、この交感神経の突発的な緊張で起こることが多いのです!

 

☆ 副交感神経☆

休む・眠る・くつろぐ・内臓が動いているとき・安心感・等リラックスの時に働いています。主な仕事は、体を修復することです!

 

体は見た目には動いていない時にでも、常に体内では動きがあります。そのため、修復しないといけない部分が出てくるんですが、自律神経のうちの副交感神経が働いている時にしか大きな修復はできないのです☆

病気になったら、寝るのが一番治りが早いのはこのためですね☆

 眠ると働くのが、副交感神経、逆に言うと眠らないと、副交感神経も大きな働きをしてくれないのです。 


自律神経失調症では、この副交感神経が働かなくなってしまうことが多いのです・・・

副交感神経は、時間的には太陽が沈むとともに少しずつ活発(副交感神経が活発、すなわち心身はリラックスができている状態で修復に入ろうとする)になってきて、夜寝ているときに働きがピークとなります☆

 
副交感神経は、太陽が昇るとともに、少しずつ働かなくなってきて昼間はあまり働いていません!

昼間に起きて、夜に眠くなるのは、昼間は交感神経、夜はこの副交感神経のそれぞれの働きのためです☆

次回は副交感神経の働きをご紹介します☆

 

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